いざ、天然水の森へ!大自然を満喫しながら学ぶサントリーの森と水への思い【イベント潜入レポート】
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いざ、天然水の森へ!大自然を満喫しながら学ぶサントリーの森と水への思い【イベント潜入レポート】

シャインな皆さま、おつかれさまです。
「マル・デ・シャイン」セミナー潜入取材班です。

サントリーのさまざまな企業活動をご体験いただきながら、「まるで社員」のような気持ちでサントリーや社会のこれからを一緒に考えていこうというプログラム「マル・デ・シャイン」

今回は、8月16日(月)に開催されたオンラインセミナー「おうちで自然体験?!サントリーの森と水への取り組みを学んでみなはれ!」の模様をダイジェストでお届けいたします。

このアカウントに遊びに来てくださっている皆さまならご存じの通り、「人と自然と響きあう」を企業理念に掲げるサントリーにとって、「森」と「水」は会社の根幹ともいえる重要なテーマ。そんな森と水とサントリーがどのように向き合っているのか、この機会に改めて知っていただけると幸いです。
それでは、早速どうぞ~!

今回は、森の中からお届けします!?

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「マル・デ・シャインの皆さま、こんばんは!」
午後7時。お馴染みの挨拶ともに画面に登場したのは、マル・デ・シャイン企画担当のウエダさんと、本日の講師を務めるサステナビリティ推進部のモリさんのお二人。

お二人とも、緑豊かな木々をバックにアウトドアチェアに座っていて、まるで本当に自然体験教室に参加しているような気分になりますね。(モリさんが講師だから、背景を森のイメージにしたわけじゃないですよ!)

そして、お気づきの方はいらっしゃるでしょうか? ウエダさんの雰囲気がいつもとちょっと違うことを。
実はウエダさん、今回はマル・デ・シャインTシャツではなく、“水育ウェア”と呼ばれる水育プログラムの専用ウェアを着ているんです。(水育については後程詳しくご説明します)

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本番前のウエダさんをパシャリ!
「袖にもサントリーのロゴが入っていることに、今まで気づきませんでした(笑)」と言いながら、ポーズをとってくれました。撮影中のウエダさんを見ながら、“うたのお兄さん”ならぬ“水育のお兄さん”として、某こども番組に出演できるんじゃないかなと思ったのは、ここだけの秘密です。

……というわけで(?)、さっそくサントリー流乾杯の掛け声「スコール!」で華々しくセミナーがスタート。
お水で乾杯というのも、一周回ってオツなものですね。

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“水の会社”としての使命

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まずはモリさんから、サントリーの森と水への取り組みについてご説明していきます。

サントリーグループは、水や自然の恵みに支えられている企業として、「人と自然と響きあう」を創業のときから使命に掲げています。人と自然が互いによい影響を与え合い、そして、持続可能な社会を実現するということを目指しています。
また、「水と生きる」という言葉をお聞きになられたこともあるかと思いますけれども、これは私たちが社会と交わす約束の言葉です。

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サントリーは“水の会社”と言えます。よい水がなければ、ビール、ウイスキー、清涼飲料水……そのどれも作ることができません。地下水、天然水は、私たちサントリーグループにとっての生命線と言えるのです。
そして、この天然水というのは、もとをたどれば森で育まれているものです。こうした理由で森を守る活動を行っているのです。

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工場で水を大切に使う、水をきれいにして自然に還すだけでなく、水を育む森を守る活動を行っています。それが、「天然水の森」活動です。

この活動は、サントリーの国内工場で汲みあげる地下水の2倍以上の水を涵養(かんよう)するというもので、工場の水源涵養エリアを「天然水の森」と設定して、そこで森林整備を行っています。サントリーが実際に使っている地下水だけではなく、地域や社会にもお返しするということで、2倍の水を涵養することを目標に掲げて活動しているのです。(2019年にその目標を達成!!!)
2003年に熊本の「天然水の森 阿蘇」からスタートし、今は全国15都府県21カ所、2003年に熊本の「天然水の森 阿蘇」からスタートし、今は全国15都府県21カ所、約12,000haの天然水の森があります(2021年6月現在)。


……と、ここでシャインの方から事前にいただいていた質問をひとつ。

「天然水の森はサントリーの所有地なのでしょうか?」

言われてみると、確かに気になります……。ナイスな質問、ありがとうございました!
そして実はこれらの森は「サントリーの所有地ではない」とのこと。

「国や自治体など、森林所有者の方々と森林整備に関わる中長期的な協定を結び、私たちサントリーが整備を行っているのです。」(Byモリさん)

ちなみに、天然水の森の整備目標がこちら。

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水と森に対するサントリーの本気度を感じていただけたのではないでしょうか。

サントリーの次世代環境教育「水育」

続いて話は、水を育む森づくりと並んでサントリーが大切にしている活動「水育(みずいく)」へと移ります。

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「天然水の森」の活動は、50年後、100年後を見据えて行っているんですけれども、そうした思いを、次代を担う子どもたちに伝えたいと、私たちは「水育」=水の大切さを伝える活動を続けています。
「水育」は、子どもたちが未来に水を引きつぐために何ができるかを考えるサントリー独自のプログラムです。自然体験プログラム「森と水の学校」と小学校で行う「出張授業」の2つがあります。今年で18年目を迎える活動で、これまでに延べ20万人を超える方々にご参加いただきました。

日本の「水育」は2004年にスタート。
サントリーグループの事業が海外に展開していくなか、2015年にはベトナム、2019年にはタイとインドネシアでも水育をスタートしました。水の大切さを伝えるだけではなく、各国の水にまつわる課題に合わせたプログラムを提供しています。

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次に、その一つである、「森と水の学校」についてお話します。
国内での「森と水の学校」は、サントリーの天然水の工場がある山梨県、鳥取県、熊本県の3カ所で行っています。主に夏休みに開催している、親子で体験いただけるプログラムです。
森の探検、水にふれる体験、工場見学がセットになっていて、これまでに27,000名近くの方々にご参加いただいているのですが、森と水がどうつながっているのかなどを自然のなかで感じてもらえるプログラムになっています。
昨年からはコロナ禍ということで現地での活動は中止しておりますが、このような中でも子どもたちに自然や社会にふれてほしいという思いから、現在はご自宅から参加できる「オンラインの自然体験」を開始しています。

「森と水の学校」、なんだか楽しそうですよね~。
自分の子どものころにも、こんな学校があったらよかったのに……!と、思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここからは、こちらの記事を読んでいただいた方へ特別に「森と水の学校」リモート校・「天然水の森 阿蘇」の大自然をダイジェストでご紹介いたします!

「森と水の学校」note特別校、開校!

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ここからは本セミナー2人目の講師、サカイさんにバトンタッチ。
サカイさんは実際に「森と水の学校」の担当をしている、まさに“水育のお兄さん”!
そんなサカイさんから「森と水の学校」リモート校に参加するときの心構えをひとつ。

「これから体験するプログラムは、本物の探検隊のような気分で進んでいただき、水がどのようにして森で育まれているのかを知っていただくというものになっています。ですので、ぜひ探検隊になった気分で、しかも小学生の気分に戻って参加していただければと思います。」(Byサカイさん)

さあ、皆さまも心の準備はいいですか? 小学生の気分に戻って探検にレッツ、ゴー!

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これは、”鳥の目線”で「天然水の森 阿蘇」を上空から見た風景。動画でお見せできないのが残念なぐらい、雄大なパノラマ映像が流れます。
サカイさん曰く「天然水の森を鳥の目線で見られるのは、リモート校ならでは」で、リモート校のこだわりポイントなのだとか。

と、画面中央に人影が登場。あれは一体……?

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はい!登場したのは「森と水の学校」阿蘇校の講師マツモトさんです。子どもたちからは“けんけん”と呼ばれ、親しまれています。
とってもやさしい語り口が特徴の癒し系お兄さんです。
ここからは、けんけんと一緒に映像で森の中を探検していきます。

とここで、おもむろにけんけんがなにかを拾って見せてくれました。

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パッと見て分かった方はいたでしょうか?
正解は「ミズナラ」の葉っぱとどんぐりです。
けんけんいわく、ミズナラは「天然水の森 阿蘇」を代表する木なのだそうです!

森の中を探検した後は、水辺へと移動していきます。

川の始まり~湧き水を探して~

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ここは水が湧き出るポイントの映像です。長くつけておくと手がかじかむぐらいの冷たい水が湧いています。

と、ここでけんけんからの投げかけです。

どうして土から水が湧き出るのか?

改めて問われるとナゾですよね??
模型を使ってわかりやすく解説していきます!

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「森の土はスポンジのようにすき間があるふかふかした土です。この土には実は、こんなふうにいつも雨や雪の水がたまっていて、すき間にたまった水が、ゆっくりと時間をかけて下に染み込んでいき、出てきたものが湧き水になる。そして湧き水が集まって川になっていく。」
ということだそうです!皆さま、覚えておきましょうね!

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そしてカメラは水の中へと進んでいき、水の中の生き物を見ていきます。

写真に写っているサワガニ以外にも、この川にはニッポンヨコエビやヒラタカゲロウの仲間など、いろんな生きものたちが住んでいるそうです。
そしてすべての生きものに共通して言えるのは、水がキレイじゃないと生きていくことができないということ。
つまり、この森の水がとてもキレイだということの表れでもあるのです。

川だけでこんなに多くの生きものいるということは、森全体を見渡すと、どれだけの生きものがいるのでしょうか。知りたいなぁ……と思ったところで、突然、恒例のクイズタ~~~イム!!!

問題:サカイさんが実際に阿蘇の森で会ったことがある生きものは?

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チク
タク
チク
タク
チク
タク
チク
タク


正解は……①②③全部でした~!

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今回は全員正解です。皆さまにウエダさんとサカイさんから、惜しみない拍手をお送りします!(パチパチパチパチ……)

ウエダさんが「大変平和なクイズですね~」と言っていましたが、たまにはこんなクイズもいいですよね?(笑)

“ふかふかの土”の大切な働き

クイズに登場した以外にも、たくさんの生きものが住んでいるという天然水の森。多くの生きものがすんでいるのは、豊かな森だという証拠なんだそうです。

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今度は森のふかふかの土にどんな生きものがいるのかを見ていきます。

と、けんけんがおもむろに足元の土を掘ってみると、小さなミミズが登場します。
「ミミズがいるということは、いい土であることの現れ。」だそうです。

ミミズや、目に見えない微生物など、たくさんの小さな生きものたちが、ふかふかの土の中にはたくさんいます。
それらの生き物が葉っぱや枝を食べたり、土の中を動き回ることで、ふかふかの土を作ってくれている。つまり、森のふかふかの土を作っているのは、小さな生きものたちなのです。

そしてこのふかふかの土が、雨水や雪解け水を貯え、豊かな森を育む原動力にもなっているのです。

だいぶ森と水の流れがつながってきましたね!

ここでふかふかの土の役割をわかりやすく知るための実験を見ていきます!

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この装置は、左側の一番上に健康で元気なふかふかの土、右の上には硬い土が入っていて、その下は砂利などになっており、森の層を再現しています。

ここに、左右同時に雨水を模した、土で濁った水を流し入れていきます。

すると、写真にも写っている通り、右側の硬い土の方は水を受け止めきれずにすぐに流れ出してしまいましたが、左のふかふかの土の方は流れ出さずに水が下の層にしみこんでいくのがわかると思います。つまりふかふかの土が降った雨の水をしっかりとたくわえることができたということ。

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そしてしばらく待っていると、一番下の層までたどり着いた水がゆっくりと出てきます。これが、先ほど説明した湧き水のイメージです。

見てください。ご覧の通りとっても透明になって出てきました。
こうして、目に見えないような小さな生きものたちの働きによって、水がきれいになっていくのです。

森と水の探検はいかがでしたか?
やはり実際の映像で見てみると、とても分かりやすいですね!

サントリーの天然水は、こうして豊かな森のなかでゆっくりと長い時間をかけて育まれた地下水をくみ上げ、ボトリングしたもの。大自然の恵みをおすそわけしてもらっているものだったんですね~。勉強になりました!

水と森についてもっと教えて!~Q&A~

最後は、これまた恒例の質問コーナーです。
サカイさんとモリさんが、参加してくださった皆さまからのさまざまな質問・疑問に答えてくれました。

Q.湧き水は、そのままでは飲めないものなのですか?

A.湧き水は、確かに見た目は非常にきれいですが、森のなかの川では動物たちが水浴びをしたり、飲んだりすることもあります。目に見えない汚れなどが溶け込んでいる恐れがあるため、飲むことはオススメしません。(Byサカイさん)

Q.湧き水と天然水の違いを教えてください。

A.湧き水は、地下水が湧き出してきたもの。天然水はさらに地下に染み込んでいき、深い地層で磨かれた「深層地下天然水」というものです。(Byサカイさん)

Q.地下水は、地下何メートルから汲みあげられているのですか?

A.よくいただく質問なのですが、これは安全にかかわるところなので、具体的な数字は企業秘密とさせてください。幾重にも重なる地層を潜り抜けていった深いところから汲みあげています。(Byサカイさん)

Q.工場(水源)が違うと天然水の味も違うのでしょうか?

A.厳密に言うと、違います。なぜかというと、地下水が通り抜けてくる地層の性質などによっても、水に溶け込むミネラルの量やミネラルそのものの成分が違ってくるので、味わいにも若干違いが出ます。現在、南アルプス、奥大山、阿蘇、北アルプスと4つの水源の天然水を発売していますので、手に入れる機会があれば、ぜひ飲み比べに挑戦してみてください。(Byサカイさん)

Q.サカイさんが森と水の学校のお仕事をするなかで、大変だったことを教えてください。

A.やはり自然相手なので、天気には振り回されますね(笑)。プログラムにも直接影響してきますし、場合によっては安全を鑑みて「中止」の判断をする必要も出てきます。阿蘇校の担当をしていたときは、比較的晴れが多い土地だということだったのに、私が現地に行くたびに雨が降るという雨男っぷりを発揮してしまいまして、現地で協力してくださっている皆さまにいろいろとご迷惑をおかけしてしまいました(苦笑)。

Q.実際に私たちが「天然水の森」のなかを歩くことはできますか?

A.「天然水の森」の多くは国や自治体など森林所有者の方の土地なので、自由に入ることはできません。(Byモリさん)

Q.「天然水の森」活動に興味があります。一般人でも参加する方法はありますか?

A.「天然水の森」の活動で一般の方向けというものがあるわけではないのですが、今日ご案内した「森と水の学校」は夏休みに一部の森で、親子でご参加いただけますので、そうした機会にご体験いただけるかと思います。また、実際の体験ではなくても、森や水のことを考え続けていただくことが大事だと思いますので、ぜひこれからも継続していただけると嬉しいですね。(Byモリさん)

Q.国内の林業は人手不足だと言われていますが、「天然水の森」では林業の次世代の担い手の育成はどうされているのでしょうか?

A.私たちが「天然水の森」活動で得た知見や技術は、これからも受け継いでいってほしいと思っていますので、多くの人材を育てていくというか、伝えていくということを実際に行っています。例えば、「環境にやさしい道づくり」ということを行っているのですが、そういった技術を伝えるような講習会とか研修なども私たちサントリーでは実施しています。あとは、夏場など林業が比較的暇になる時期にも仕事を依頼するなど、周囲の事業体の方を応援するということも行っています。(Byモリさん)

Q.森に生きる生物の多様性とその環境の保全について、今後、どのようなことを考えられていますか?

A.多様性を支える基盤は、植物なんです。生態系ピラミッドというものがあるのですが、その裾野にあたる植物の多様性を高めることが、ピラミッド全体の多様性を高めるということになっているので、そうしたことを目指しています。そのために、スターターとなる生きものがいるんですけれども、田んぼではユスリカ、川ではヨコエビ、今日はニッポンヨコエビが出てきましたけれども、そういった生きものたちがスターターとなり、多様性に貢献しています。(Byモリさん)

Q.「天然水の森」にはどのくらいの種類の鳥がいるのでしょうか? また、絶滅危惧種はいますか? 外来生物の影響などはあるのでしょうか?

A.鳥の数に関しては、天然水の森トータルで、外来種をのぞいて、だいたい110種類ぐらいが確認されています。絶滅危惧種ももちろんいますが、特定外来種が影響を与えているということはありません。(Byモリさん)

Q.雨として降った水が天然水になるということですが、地下水になるまでどれぐらいの時間がかかるのでしょうか?

A.天然水は、降った雨や雪が20年以上の歳月をかけて、地下深くで磨かれていってできたものです。(Byモリさん)

Q.モリさんが水育のお仕事をするなかで、大変だったことを教えてください。

A.2008年、サントリー天然水 奥大山ブナの森工場が稼働するのにあわせて、「森と水の学校」奥大山校を開校することになったんですね。私は、立ち上げのときから奥大山校を担当していたのですが、当時は鳥取のことを全然知らなかったですし、工場がある江府町のことも全然知らなくて。また、フィールドやプログラム、体制をどうしようとか、運営についてもまったく経験がないところから始まったんですね。ゼロ、もしくはマイナスぐらいからのスタートで、本当にどうしようという感じで、そのときは大変苦労しました。ただ、役場の方をはじめ、地元の皆さまに本当に協力いただいて。あとは「森と水の学校」白州校や阿蘇校の皆さまの協力もあり、なんとか2008年の7月に開校することができたんですね。本当に皆さま方のご協力のおかげで、奥大山校は開校できたと思っています。

お別れはこのツーショトとともに

ということで本日のセミナーはここまで!
最後は本日の講師お二人のツーショットでお別れです。

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セミナー本編では、キリっとした表情でお話しされていた二人ですが、終わった後はとても晴れやかな「天然水の森」の空のような笑顔をいただきました~。

それでは皆さま、またお会いしましょう~!レッツ、シャイン!


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