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「水の日」だから一緒に考えたい、水を育むための20年という歳月。

8/1は「水の日」

シャインの皆さまこんにちは。広報担当の「カナザワ」です。

8月は一年で水の使用量がもっとも増える月です。
その最初の一日(8/1)が「水の日」と定められていることをご存じですか?

水資源の大切さや、きれいで安全な水へアクセスできることの重要性は皆さまもご存じのことと思います。
僕たち、サントリーグループは「水と生きる」を社会との約束として掲げており、継続的に「水と生きる」に込めた思いや、その実現に向けた取り組みを積極的に紹介させていただいています。

今回はサントリーの「水」に対するこだわりや活動について、わたくし、「カナザワ」からご紹介します。

サントリーと「水」

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創業以来、僕たちサントリーは水にこだわり続けてきました。
天然水をはじめ、ビール、ウイスキー、清涼飲料など、ほとんどの商品に地下深くからくみ上げた天然の水を使用しています。

サントリーのものづくりの原点は「水」。
だからこそ、工場の立地を決める際には、全国各地の良質な水を探し求めます。

さて、その“良質な天然水”はどのくらいの年月をかけて、森でつくられると思いますか?

水ができるまで何年かかる?

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森に降った雨や雪解け水は、長い年月をかけて山の地中深くにしみ込んでいきます。
そして森林土壌や幾重もの地層、そして岩盤にゆっくり磨かれておいしい天然水ができあがるというプロセス。
この工程にはなんとおよそ「20年以上」もの歳月がかかるのです!
毎日手にしている天然水が、まさかそんな長い時間をかけてつくられているとは、僕はサントリーに入社するまで知りませんでした。

全員参加!天然水の森活動

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貴重な天然水を育む森づくり、「天然水の森」活動は、
現在では全国15都府県21ヵ所、約12,000haまで広がりました。
東京の山手線で囲まれた面積が約6,300haなので、その広大さがおわかりになるかと思います。

天然水の森では、サントリー社員が「水と生きる」を実践するために、全従業員が参加する森林整備を定期的に実施しています。
この活動を通して社員一人ひとりが、“水の大切さ”を実感し、日々の活動に活かしているのです。

僕は6年前に森林整備を体験しましたが、整備前の森は草木が覆い茂って薄暗い状態なので、どの木や枝を切れば森に太陽の日差しが差し込むか?を考えながら間伐作業を進め、少しずつ森が明るく元気になっていくのを体感しました。

50年先、100年先の水を守る活動に少しでも携われたことで、豊かな森をつくり、美味しい水を得るためには人の手を加える作業が不可欠で、また継続して取り組まなければならないことだと実感し、自然の恵みである「水」に感謝して、大切にしていかなければならないのだと改めて強く思いました。

本日は8/1の「水の日」に合わせて、サントリーの活動とともに、僕自身が水について改めて考えるきっかけとなった体験をご紹介させていただきました。
今日の日が、皆さまにとっても「水」について改めて考えるきっかけになれば幸いです。

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