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【イベントレポート】夜の美術館に潜入!?サントリー社員とファンの交流イベントを開催しました!

こんにちは。サントリー マル・デ・シャイン事務局のモナです。
5月30日にマル・デ・シャインの記念すべき第1回目のイベントを実施しましたので、当日の様子をレポートにしたためてみました。
→マル・デ・シャインとは何ぞや?という方はまずこちらを見てくださいね。

本イベントは、夜のサントリー美術館を貸切で堪能する!というイベントで、会期中の展示「information or inspiration? 左脳と右脳でたのしむ日本の美」をお客様とサントリー社員で楽しみました。
が、単に展覧会を見て終わり!ではなく、プレモルでの乾杯、サントリー美術館の歴史など内容盛りだくさんのイベントでした。
当日の雰囲気を、シャイン(お客様)の様子にフォーカスを当ててレポートします!最後までおつきあいくださいね。

サントリー美術館で六本木の夜景を見ながらサントリー流の乾杯!

シャインの皆さんにはまず6階ホールにご集合いただき、シャイン証にニックネームを書くところから始まりました。社員はブルー、シャインは「輝く」という意味で黄色。席についた方から、皆さん自己紹介をしました。

マル・デ・シャインはサントリー社員とシャインが同じ目線で学び・楽しむというのがコンセプト。各テーブルには最初からサントリー社員も1〜2名混ざっていました。

冒頭挨拶の後に、カーテンオープンで眼の前に広がるのは六本木の夕暮れ。
偶然にも丁度夕日が沈んでいく最高の時間だったので、皆さんからもすごい!と歓声があがりました。キンキンに冷えたプレモル缶と六本木の町並みをたくさん撮影いただきました!インスタ映えしそうですね。

デジタルマーケティング本部 部長の坂井から、サントリー流の乾杯「スコール」もご説明し、全員でスコールをしました!
短い時間でしたが、六本木×夜景×プレモルという贅沢な方程式を愉しんでいただけたようで、私もホッとした瞬間です…!

サントリーが美術館をやる理由

ホールに戻った後は、サントリー美術館副支配人の松本より、サントリー美術館の歴史をご紹介させていただきました。
サントリー美術館の歴史の話はもちろんのこと、冒頭の自己紹介での松本自身の経歴(サントリーでは幅広い色々な仕事の幅があるという話)に皆さん反響があったようです。
また、サントリー美術館の床がウイスキーの樽材でできているという点も、皆さん目から鱗だったようです。

いざ、「information or inspiration? 左脳と右脳でたのしむ日本の美」観覧へ

いよいよ、夜の貸切美術館に潜入です!今回の展示会はサントリー美術館と佐藤オオキさん率いるデザインオフィス nendoが企画・展示デザインを共同で手がける、日本美術を紹介する「information or inspiration? 左脳と右脳でたのしむ日本の美」です。

今回の展示会は、私達が美術作品を鑑賞する際に得られる感動は「information(左脳的感動)」と「inspiration(右脳的感動)」の2種類あると仮定し、ひとつの作品に対して異なる鑑賞の仕方を提示するもので、1度に2度楽しめる構成になっています。シャインの皆さんも地図を片手に、inspiration、informationの2つのコースをグルグルとまわります。

通常、美術品を観覧する時はあまり話をしてはいけない雰囲気が多いですが、今回は貸し切りということもあって、皆さん疑問を素直に口にし、笑い声が絶えない楽しい観覧の時間となりました。あっという間に観覧の時間は終わりとなりました。

みんなで語り合う振り返りタイム

観覧時間も終わり、同じテーブルのシャイン同士で「展覧会の内容について」「サントリー美術館について」「マル・デ・シャインについて」など、様々な話をする振り返りタイムをとりました。各テーブルにはサントリー社員も2人ほど混ざり、皆さんとお時間を楽しませていただきました!

皆さん本当に色々なお話をされていたようで、簡単にお話されていた内容をまとめてみました。

・もともと美術にはあまり興味がありませんが、気になって応募をして
みました。結果、とても面白かったので来てよかったです。
・緊張しましたが、知らない人と仲良くなり楽しかったです。
・展示がすごく面白かったです。同じものの見え方がこんなに変わるなんて驚きました。
・マル・デ・シャインのエントリーシートが長くて心がくじけそうになりましたが、サントリー愛で乗り切りました!

最後に、まとめ

今回はマル・デ・シャインという企画を立ち上げて最初のイベントだったので、シャインの皆さんがどのようなご様子か、私も大変緊張していました。当日はサントリー美術館も楽しんでくださり、皆さんとにかく熱くサントリーについて語ってくださったことが本当に嬉しかったです。最後に帰り際に、「モナさん、いつもEニュースじっくり読んでますよ!」と声をかけてくださった方もいて、自分の仕事が皆さんに届いているのだと思うと、大変胸が熱くなりました。

今後イベント内容や、マル・デ・シャインのコンテンツもよりブラッシュアップしていきたいと思っていますので、
皆さんぜひお気軽にご応募ください。

→マル・デ・シャインへ


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